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      <title>自動車保険：これで安心、愛車の保険</title>
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      <description>自動車保険は万一の事故でとても頼りになります。しかしちゃんと内容を知らずに自動車保険に入っていると、いざという時困ってしまいます。このサイトでは自動車保険の基礎知識をお伝えしていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>自動車保険は２種類ある</title>
         <description><![CDATA[車、バイクを所有してそれを運転する人が、加入することを義務づけられているのが「自動車損害賠償責任保険（<em>自賠責保険</em>）」です。必ず入らなければならないので「強制保険」ともよばれています。

この<em>自賠責保険</em>は、交通事故による被害者やその遺族の方たちを救済するために国が作ったもので、対人（人身）事故に対してのみ保険金が支払われる保険であり、他の車や者を破損したときの対物賠償や自分の怪我などに対して保険金が支払われることはありません。賠償金額は１事故１名につき、死亡および重度の後遺障害の場合３０００万円、傷害の場合１２０万円を限度にしている、ということです。<em>自賠責保険</em>は、損害保険会社、ＪＡ（農協）・全労済でとり扱っています。


もうひとつは<em>任意保険</em>といい、。<em>自賠責保険</em>が保障金額等にいろいろ制約があるので、その部分を補う“上乗せ保険”として機能するほか、他人の身体に対する保障に限られる<em>自賠責保険</em>の守備範囲以外を広く保障するための保険なのです。<em>任意保険</em>も、損保、全労済、ＪＡなどで取り扱っています。


<em>任意保険</em>には、<em>自家用自動車総合保険（ＳＡＰ）、自動車総合保険（ＰＡＰ）、自動車保険（ＢＡＰ）、自動車運転者損害賠償責任保険（ドライバー保険）</em>の４つがあります。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_32.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200自動車保険の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:23:08 +0900</pubDate>
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         <title>保険契約の基礎</title>
         <description><![CDATA[<em>自動車保険</em>には、大きく分類すると、以下の４つの項目から構成されています。

①他人の身体を害したことに対する損害賠償のためにある保険（自動車損害賠償責任保険・対人賠償責任保険）
②他人の物を害いしたことに対する損害賠償のためにある保険（対物賠償責任保険）
③運転者と搭乗者に対する保障のためにある保険（搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車傷害保険）
④動産（自動車の車体）に対する保障のためにある保険（車両保険）


ここで注目していただきたいのは、①と②は他人に与えた損害に対する賠償のための保険であり、③と④は自分の車のための保険ということなのです。たとえば、よく対物賠償保険と車両保険を混同している人がいますが、②の対物賠償保険は、あくまでも賠償保険であるので、自分の財産や自分の車に対して保険金は支払われません。　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_31.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200自動車保険の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰が運転していた時に保険金が出るのか</title>
         <description>保険をつかさどる自賠法では人身事故での被害者救済を目的にしていることから、相手が例えば保険金目当てなどで故意に車に飛び込んできたといったことを立証できるケースを除き、ほとんどの場合、自賠法上の損害賠償責任を負うことになっているのです。


これは、たとえ故意や過失が無かったとしても、「他人を怪我させたことに責任がある」という考え方から成り立っているわけなのです（但し、被害者に重大な過失がある場合は保険金を減額されることもあります）。この責任を問われる範囲を「運行供用者」といいます。自賠責保険の場合、『加害車の所有者・正当な使用権を持つ運転者（オーナー・借用ドライバー）・正当な使用権を持たない運転者（無断借用・泥棒運転者）』が運行供用者となり、自賠法上の賠償責任を負います。


ここで覚えておいてほしいのは、業務中の雇われ運転手は運行供用者には入らないということです。但し、自賠法上の賠償責任は負いませんが、他人に怪我をさせたわけですから罪が無いわけではなく、運転者は加害者本人として民法上の賠償責任を負うことになるのです。</description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_30.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200自動車保険の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:18:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険金が支払われるのはどんな場合か</title>
         <description><![CDATA[保険金が支払われるのは、これまで述べてきた通り、人身事故で“他人”を死傷させたときです。ポイントとなるのは、誰が運転していたときに保険金が出るのかということです。この範囲を“被保険者”といい、無断借用と自動車泥棒を除いた運行供用者と雇われドライバーとなります。


<em>自賠責保険</em>では、人身事故で死傷した“他人”に対して保険金が支払われるわけですが、この“他人”というのは、私たちが日常使う意味とその範囲が違うことに注意が必要なのです。


通常、夫婦や親子は身内であって他人ではないという感覚だと思います。しかし<em>自賠責保険</em>では、「運行供用者と雇われドライバー」以外は全て“他人”となるのです。つまり、自分の妻や夫、あるいは子どもをはねてしまった場合でも、先述の“被害者救済”という性格から、自賠責の保険金は支払われるわけです。


但し、その怪我をさせた夫、あるいは妻や子どもが、運行供用者などであるというケースもありえます。例えば妻所有の車を借りた夫が、車庫入れしようとして妻をひいてしまった場合などです。その場合は自賠責でいう、“他人”ではなくなるので、保険金は支払われないことになるのです。　　]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_29.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300自動車保険とは何か</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:12:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険金の請求方法</title>
         <description>請求の方法は①本請求、②仮払い請求、③内払い請求、④一括払い請求の４種類があります。


①本請求
加害者から請求する場合、加害者から被害者に損害賠償金の支払いをしたあとき、契約保険会社に対して支払い額の範囲内で保険金を請求することができます（加害者請求）。
被害者側から請求する場合、被害者側は加害者の自動車が加入している契約保険会社に対して直接、保険金額の範囲内で損害賠償額の支払いを請求することができます。但し、加害者から直接支払いを受けた金額については保険金から除かれます（被害者請求）。


②仮払い請求
事故の直後など本請求するまでの間、当座の費用を賄うため、加害者の車が加入している保険会社に対して、“仮渡金支払い”の請求をすることができるのです。この仮払いを請求できるのは被害者側のみで、加害者は請求できません。仮渡金の額は死亡事故なら２９０万円、傷害事故なら傷害の程度に応じて４０万円、２０万円、５万円のいずれかの金額です。


③内払い請求
賠償総額が確定していない時点で、保険金の受け取り額が１０万円以上になることが確認できる場合には、内払いの請求できますが、加害者がこの内払い請求をできるのは、被害者側にすでにいくらか自分のお金を支払っているときだけなのです。自分のお金を渡すときに被害者側から領収書を受け取っておくようにしましょう。


④一括払い請求
自賠責保険と任意保険の引き受け保険会社が異なる場合でも、この一括払い請求により、任意保険の引き受け保険会社に対して保険金の一括払いを請求することができるのです。　　　　　　　</description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_28.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300自動車保険とは何か</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事故を起こして問われる責任とは</title>
         <description><![CDATA[「<em>自動車保険</em>」とは、損害が出たときに、その損害を補填する性格のものです。特に、対人賠償責任保険と対物賠償責任保険（この２つを賠償責任条項といいます）は、交通事故などによって発生する、
①刑事上の責任（業務上過失致死、致傷や道路交通法違反などに対する刑事罰）
②民事上の責任（相手に与えた損害を賠償する責任）
③行政上の責任（運転免許証の停止、取り消しなどの行政処分）
の３つの責任の中のうち、②の民事上の賠償責任を負うことによって被る損害を補填するものだ。ということを頭に入れておいてください。


つまり、保険に入っているからといって、死亡事故を起こした際の刑事罰や飲酒運転による行政処分などから逃れられるものではないのです。「保険は免罪符ではない」ということをしっかりと認識しておいてください。　]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_27.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:06:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんな種類の保険（担保種目）があるのか</title>
         <description><![CDATA[車・バイクは自賠責保険に加入していなければならないと法律によって決められています。しかし、年々事故に対する補償額も増えて、最近では、人身事故で自賠責の３０００万円を大幅に上回る２～３億円の賠償額が認定されてきているため、自賠責保険だけでは補償しきれなくなっているのが現実なのです。


また、自賠責保険はあくまでも他人の死傷に対する保険であって、事故を起こしたときに物を壊しても頼ることはできません。更に自分自身の怪我や、自分の車・バイクの損害に対しても保険金は支払われることはありません。そんな状況を幅広くカバーしてくれるのが<em>任意保険</em>です。


<em>任意保険</em>には、それぞれ保障する内容により、
①<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_24.php">対人賠償保険</a>
②<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_23.php">対物賠償保険</a>
③<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_22.php">搭乗者傷害保険</a>
④<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_21.php">自損事故保険</a>
⑤<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_20.php">無保険車傷害保険</a>
⑥<a href="http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_19.php">車両保険</a>

という保険があり、これらを担保種目というのです。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_26.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:59:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賠償保険の考え方</title>
         <description><![CDATA[<em>対人賠償保険と対物賠償保険</em>は、その名からもわかるように賠償責任に対するほけんです。これらの賠償保険で保険金が支払われる条件をみてみると、賠償保険の保険金は、保険契約された自動車を、
①所有していることによって、
②使用していることによって、
③管理していることによって
法律上の賠償責任を負うことになった損害に対して支払われます。


対人賠償保険の場合、支払い対象者は“他人”になります。ここでいう“他人”とは『“記名被保険者”以外の全ての人』を指します。


“記名被保険者”とは、自動車保険の契約対象となっている自動車（被保険自動車）を事実上自分の持ち物として使っている人のことで、車検証での所有者やローンで購入した車であれば買い主ということになるのです。あるいは、「第三者にこの車を貸す権限のある人」とも言えます。


“記名被保険者等”となった場合は、記名被保険者と家族を含む同居の親族、記名被保険者から承諾を受けて借用した範囲の人が含まれることになるのです。ここで注目してほしいのは、家族などは事故の被害者であっても、この保険では対象にされないことです。この部分は自賠責と違っているので注意して下さい。これは、夫婦間や親子間は経済的に同一範囲であるとみなされ、一般的に損害賠償は適切ではないと解釈されるからなのです。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_25.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対人賠償保険とは</title>
         <description><![CDATA[<em>対人賠償保険</em>は、他人に死亡・後遺障害や怪我を負わせたときに使う保険です。自分や家族の怪我には使えません。自賠責と大きく違う点は、傷害と死亡、後遺障害などで保険金額が決められていない、というところです。


<em>対人賠償保険</em>は、車やバイクを運転中（使用していること）の事故により、相手の車に乗っている人や通行人、あるいは自分の車に乗せている他人に怪我を負わせたり死亡させたりしたことによって、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われるものなのです。


保険金は、自賠責保険で支払われる保険金を超える部分について、加入保険金額を限度に支払われます。この金額は、被害者１名あたりの支払いの限度額を設定します。ですから、１回の事故で被害者が何人いたとしても、被害者おのおのについて、１名あたりの限度額まで保険金がしはらわれることになるのです。


<h4>保険金が支払われないのはどんな時か</h4>

対人賠償保険では、次の者が死亡したり負傷しても保険金は支払われることがありません。

①記名被保険者が被害者のとき。
②被保険自動車を運転中の者またはその父母、配偶者、子、同居の親族。
③被保険者の父母、配偶者、子であるとき。
④被保険者の業務に従事中の使用人が被害者であるとき。
⑤保険契約者や記名被保険者の故意による事故のとき。
⑥許諾被保険者が被害者であるとき。
⑦地震、噴火、洪水、台風、高潮、津波等による事故のとき。


誤解を招きやすい点ですが、<font color="#ff0000">酒酔い運転、無免許運転による事故のときでも、対人の保険金は支払われます。</font>これは、この<em>対人賠償保険</em>が酒酔い運転や無免許運転をするような悪質なドライバーを保護するものではなく、損害を受けた被害者を救済するためのものだからなのです。

④は、このような場合、使用人（従業員等）本人が被害者であり、これは労災事故とみなされるからです。自動車保険では、このような事故は労使間の賠償問題であり、労災保険の適用範囲としています。もちろん、業務中であっても被害者が第三者の通行人である場合には、支払い対象となるのはいうまでもないでしょう。また、この項目が適用されるのは、使用人が業務中である場合に限ります。

⑤については、わざと人をはねたりしたわけですから、支払われないのが当然だといえるでしょう。
⑥は、許しを得て車を借りている人は、被保険者とイコールとして扱われるためで、⑦のケースは、被害の予想がつかないためです。
]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_24.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410対人賠償保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:44:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>対物賠償保険とは</title>
         <description><![CDATA[賠償責任保険ということでは、基本的に対人と同様に考えます。そして<em>対物賠償保険</em>は、その保険に入っている車・バイクで事故を起こし、他人の車や建物などを壊したり汚したりすることで損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われるのです。




この<em>対物賠償保険</em>の対象は、相手の車・電柱やガードレール等幅広く、支払われる保険金は、１回の対物賠償事故につき、物の損害および認められる間接損害（休車損害、商店などの営業損失、代用費用など）が契約している対物保険金額を上限に支払われます。また、対物賠償保険でも“費用保険金”が支払われます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


ところで、事故を起こしたことのない人には、“１回の<em>対物賠償事故</em>”というのが具体的にイメージしずらいかもしれません。例えば、自分が追突したことによって、相手の車が家屋や商店などに突っ込んだ場合、これら全ては１事故として扱われます。なので、その賠償額は思ったより高額になるケースがありうるのです。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
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         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:41:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>搭乗者傷害保険とは</title>
         <description><![CDATA[<em>搭乗者傷害保険</em>とは、車に乗っているときに死亡・後遺障害・怪我などをした場合のための保険です。運転者本人や家族の方などに対して保険金が支払われます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


車・バイクの事故で、その保険に入っていいる車両の正規搭乗位置または乗車装置のある室内に搭乗中の人が急激かつ偶然な外来の事故により死亡したり、傷害もしくは後遺障害などが残った場合に支払われる保険です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<em>搭乗者傷害保険</em>では、自賠責の運行供用者（車両の所有者や運転者）、または対人賠償保険でも支払い対象外となっていた運転者本人や家族なども保険金支払いの対象者に含んでいます。


これは<em>搭乗者傷害保険</em>が、損害賠償保険ではなく、傷害保険としてある意味で独立した保険として機能しているからなのです。ですから、ほかの保険種目の自賠責や対人賠償保険金などに影響や制約されたりすることがなく、例えば対人賠償保険金が支払われたので、この搭乗者傷害保険金が支払われなくなったり、減額されたりすることはありません。


<h4>「正規の搭乗位置」とは</h4>

<em>搭乗者傷害保険</em>でいう“正規の搭乗位置”とは、つまり座席シートに座っていることを指しています。これ以外は箱乗りは当然のこと、荷台に乗っていた場合の（荷台の荷物の監視のためでも）これにあたらないので対象外となります。


しかし、最近ＲＶ車などを含めて座席背イーとアレンジが多様化していることに伴い、１９９７年の８月の約款改定により、その内容が一部改定されました。具体的には、壁などで仕切られていない同一室内の後部ラゲッジスペースに搭乗していれば、保険金が支払われることになりました。　　　　　　　　　　

つまり、トラックなどのに荷台は同一室内ではないので、従来通り保険金支払い対象にはなりませんが、後部座席などをたたんだ場所でも、きわめて危険な乗り方でなければ大丈夫になったのです。　また、“急激かつ偶然名外来の事故”とは、傷害保険が支払い対象になるかどうかを判断するときの大原則になります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


それぞれの語句の意味を説明するなら、“急激”とは、突発的にということで、身体を害したといっても病気のように緩やかに身体を害するものではないこと、“偶然”とは、保険金を請求する事故として意図されていないことなど、“外来”とは、外部からの作用によって、ということです。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">430搭乗者傷害保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:34:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自損事故保険とは</title>
         <description><![CDATA[<em>自損事故保険</em>というのは、相手のいない単独事故や相手がある事故で自分に１００％過失がある場合などで、車の所有者・運転者・搭乗者の者が死亡したり、後遺障害が発生、あるいは傷害を受け、なおかつ自賠責や政府の保障事業では保障されない事故のときに保険金が支払われる保険です。


<em>自損事故保険</em>の大きな特徴は、自賠責保険などで他人に該当しないことによって、保障を得られない事故の保障を補完にしている点にあります。自賠責でも政府の保障事業でも保険金が支払われないケースで、その効果を発揮します。


但し、<em>自損事故保険</em>では自賠責の運行供用者（車両の所有者や運転者）や対人賠償保険支払い対象外となっている運転者本人に対する保障をすることが目的なので、自損といっても車体の損害はその対象になりません。


①誰が対象者なのか

<em>自損事故保険</em>で保障される対象ですが、自賠法上の自動車の保有者（運行供用者のうち無断・泥棒運転者を除いたもの）および自賠責法上の自動車の運転者（ハンドルを握っているものだけではなく、業務中の運転者、運転助手をいう）が該当します。　　　　　　　　　　　　　　　　　

②どんな事故で

<em>自損事故保険</em>に入っている車両の正規の搭乗位置または座席装置のある壁などで仕切られていない同一室内に搭乗中の人が急激かつ偶然な外来の事故により死亡したり、傷害または後遺障害が残った場合で、なおかつ自賠責でも政府の保障事業でも保険金が支払われないケースが対象になります。]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_21.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440自損事故保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:30:15 +0900</pubDate>
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         <title>無保険車傷害保険とは</title>
         <description>無保険車傷害保険に入った車・バイクのシートに正しく座っている人（車の場合は搭乗者傷害保険の場合と同じ）が、対人賠償保険など付いていないために十分な損害賠償相手と事故を起こしたとき、または当て逃げされ、その結果、死亡・後遺障害を負った場合に限り支払われる保険ということです。傷害保険なので、車や者に対しては支払われません。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
近頃では、任意保険の加入率が高くなってきているとはいえ、任意の対人保険をかけている車は決して全てではなく、事故に相手に過失があっても、相手車に自賠責の３０００万円までしか払う能力がない場合が十分ありえます。また、対人保険に入っていても、その保険金額が賠償額より低いこともあります。このようなときに損害賠償の不足分がこの保険から支払われます。この方法は、対人賠償保険が自賠責の上乗せ保険であることと同じように考えます。


また、この保険は、対人に関する保険なので、対人賠償保険と同じように加害者や加害車両の所有などと被害者の関係をみることになるのです。つまり相手の無保険車が被害者やその同居の家族の方、別居の未婚の子などの所有する車であった場合などは、保険金が支払われません。この理由については対人賠償保険と同じ考えかたをしています。</description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_20.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">450無保険車傷害保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車両保険とは</title>
         <description><![CDATA[<em>車両保険</em>は、所有する車（物）に対する保険で、<em>車両保険</em>を契約して保険証券に記載された車が、偶然の事故による車体の損害を受けたときに修理代金などが支払われます。

この保険に性格を理解する上で、まず先に知っておいてほしいことをまとめてみました。

①車誰のもの？
車両保険では車という物（財産）が誰のもか規定しています。ローンなどで車を購入した場合は、『所有権留保条項付き売買契約』が作成されることになります。この場合は、車検証上の週者としての権利を行使するためのものです。実際には買い主の使用利益とディーラーの所有利益という難しい判断がありますすが、厳密な規定では<em>車両保険</em>の場合、車検証上の所有者を被保険者、つまり持ち主としています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

②車両本体に含まれる装備とは
ボルトやナットで車に固定されているもので、車専用部品としてのエアコン、ステレオ（テープなどを除く）、標準工具、スペアタイヤ（一本）などは車に含まれます。なので、車体から外された部品や装備などは車専用部品であっても、車両には含まれません。　　　　　　　　　　

③車両に含まないのは
自動車電話（契約時に証券に記載すれば含まれます）、燃料、ボディカバー、洗車用具、法律などで装着等を禁じられているもの、装飾品（クッションなど）などです。　　　]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">460車両保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車両の保険価格はどのようにして決めるのか</title>
         <description><![CDATA[<em>車両保険</em>では、その車両の保険価格を、同一の車種、同一の年式の車の時価をもとにして決めています。

細かいことを言うと、『自動車保険車両標準価格表』という資料があり、これには被保険自動車の車名・形状・形式・仕様・初年度登録年月によって、初年度登録年月に該当する価格帯の範囲が載っています。この範囲以内で、５万円の整数倍の金額で保険価格を定めることになるのです。

この保険価格を決める場合、自家用５車種であれば『車両価格協定保険特約』という<em>特約</em>が自動付加されます。この<em>特約</em>は、保険を契約する時点での同一の車種、同一の年式の車の時価をもとに、保険価格を一律に決めてしまうものです。この決められた価格を協定保険価格といいます。

車両（物）は年々その価値を下げていきますが（プレミアは付加価値なので原則的に除外して考えます）、この<em>特約</em>が付いていれば、保険期間（通常、自動車保険は１年契約なので１年間）は被保険自動車の減価（車両の時価格）に関係なく、協定保険価格まで保険金が支払われます。　]]></description>
         <link>http://kuruma-hoken.joho-money.com/2007/08/post_18.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400任意保険の補償範囲</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">460車両保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:03:25 +0900</pubDate>
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