年齢条件に関する特約

年齢条件に関する特約は運転者の年齢条件を設定するものです。

『運転者年齢21歳未満不担保特約』の場合は21歳未満、
『運転者年齢26歳未満不担保特約』では26歳未満の運転者が運転中の事故については、
保険金の支払い対象にはならないのです。

また、1998年5月より『運転者年齢30歳未満不担保特約』が新たに追加されて、
これは30歳未満の運転者が運転中の事故について保険金が支払われません。

年齢条件に関する特約を付けることにより、
保険としてのリスクが減少するため、保険料の割引があります。
割引率は、追加された『30歳未満不担保』がもっとも大きくなるのです。

対象となる自動車は、自家用普通乗用車・自家用軽四輪乗用車・自家用小型乗用車・二輪車(125cc以下の原付は除く)の4種類です。

年齢条件に関する特約を付けることにより、限定運転者以外(年齢条件より若い人)が運転しているときに生じた対人・対物・自損・搭乗者傷害・無保険車・車両事故については、保険金支払い対象にはなりません。

なお、原付いついては、『年齢を問わず担保』か『21歳未満不担保』のいずれかしか選ぶことができません。

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